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ホームページ作成

お金をかけず無料でホームページを作成する

2022年1月18日

誰でも簡単にホームページを作成する方法はないでしょうか?
そんな方向けに今回は、無料で手軽にホームページが自分で作れるところをピックアップしたいと思います。

お金を投じることに抵抗があり、無料でホームページを作りたい方は、ぜひ参考にご覧ください。

無料体験

無料のサービスが入り口!

様々なタイプのホームページ作成サービスが登場していますが、はじめてホームページを作る方はまずはネット回線さえあれば無料で作成できるサービスをお試し下さい。

とりあえず上達するまでは、お金をかけず無料でホームページが作れるサービスを利用して知識を磨いていきましょう。
知識が浅い初心者の方は実際に使ってみることで多くの経験を積むことができます。

もし、使い方がわからなくなっても今の時代インターネットですぐ調べることができるので安心です。

無料ホームページ作成に向いていない人

  • 独自ドメインで作成したい人
    無料のホームページを利用する場合は、基本的に無料ホームページ作成サービスのドメインとなります。
  • の込んだサイトを作成したい人
    おしゃれでかっこいいプロが作ったようなクオリティの高いホームページを作りたい人には向いていません。
  • ホームページを長期間運営したい人
    無料のホームページを作成は、やむを得ない事情でサービスが終了してしまう可能性があります。
  • 事業を行っている方
    無料のホームページ作成サービスを利用していると強制的に広告が表示されたりしますのでブランドイメージを損なうことになりかねません。

下記で紹介していく無料でホームページを作成できるサービスに興味がでた方は、どんな感じか操作感などを確かめるために試しに利用してみてはいかがでしょうか。

多くの方が利用しているHP無料作成スペース

入門編
サイトを1からデザインするには大きな手間が掛かりますが、紹介するところは何もインストールするが必要なく用意されたテンプレートを元に作ることができるので、手軽にサイトを構築したい方に向いています。

基本的に作成難易度がそれほど高くなく、直感的操作でホームページが作れること、利用している人が多いノーコードツール・ウェブサイトビルダーを中心にご紹介したいと思いますので、特徴をみて利用を検討してみましょう。

Wix(ウィックス)

2006年にイスラエルで設立された世界中に利用している人がいる人気のサービスになります。

テンプレートを選び、ホームページを編集していくだけでおしゃれなホームページが作れます。

クオリティが高い数百種類のテンプレートがありますのでその中からお気に入りのデザインが見つかるはずです。
ちょっとしたホームページ作成なら無料版でもいいと思いますが、より高機能で利用したいなら有料版にアップグレードをしましょう。

気を付けたいこと
作成後にデザインテンプレートの変更をしたいこともあるかも知れませんが、デザインを変更をするには最初から作り直しをすることになってしまいます。

Wix公式サイト

Jimdo(ジンドゥー)

2007年にドイツで設立されましたが、日本ではKDDIグループがサービスを提供しています。

登録をすると「AIビルダー」「クリエイター」2通りの制作方法を選ぶことができます。
初心者の方でHTMLやCSSの知識が乏しい場合は簡単なマウス操作でレイアウトやテキストを編集ができるAIビルダーを選択しましょう。
クリエイターは自由度が高くオリジナルのホームページを作ることができます。CMSを使い作成していきますのである程度知識がある方に向いています。

ただし、無料のプランでの利用は5ページまでの制限があります。

気を付けたいこと
無料プランを利用する場合は、180日間(約6ヶ月)ログインをしないと、自動的にホームページが消去されてしまいます。

Jimdo公式サイト

weebly(ウィーブリー)

世界のユーザー数も多いアメリカのホームページ作成サービスです。
weeblyにもサイトを作るために必要な機能が全て揃っているため簡単に編集が可能です。最短数時間でホームページを作ることも可能なとこも見逃せないポイントといえるでしょう。

海外サービスなので少しわかりにくい部分もあるかもしれませんが、ひとつのアカウントで10個サイトまで作成できるうえ無料版でもページ数の制限なく簡単なホームページを作れるのはいいですね。

気を付けたいこと
デザインテンプレートは主に英語にデザインされています。それを日本語に書き換え完成後に見てみると英語と比べると見た目に違和感が感じるかもしれません。
また、現状では困った時があっても日本語でのサポートを受けることができません。

Weebly公式サイト

Strikingly(ストライキングリー)

アメリカ発のホームページ制作サービスです。

テンプレートを利用することで綺麗なデザインのサイトを制作することもできますが、無料版での利用は1ページしか作ることができません。

総合的に判断するとランディングページの作成、必要最低限のシングルページサイトだけで十分な方以外はメインで使用するのではなく、どちらかと言えばサブサイトとして利用するのに向いているのではないでしょうか。

気を付けたいこと
使いやすいホームページ作成ツールですが、有料プランを利用する場合の支払い方法がドル払いクレジットカードのみとなっています。

Strikingly公式サイト

ペライチ

株式会社ペライチが運営しているペライチは2015年にサービスを開始後これまでに多くの法人や個人に利用されています。

国産のWebサイトビルダーで「スタートプラン」「ライトプラン」「レギュラープラン」「ビジネスプラン」4つのプランがあります。
もし、無料のスタートプランを使うのであれば1ページしか作れません。

業種に合わせたテンプレートが多く用意されていて自分の作りたいページが簡単に作ることができます。
カスタマイズの自由度は低く細かい編集をしたい方には向いていませんが、個人でちょっとしたページを作るだけなら無料版でもまったく問題ないと思います。操作がものすごく簡単なので試しに作成してみてはいかがでしょうか。

ペライチ公式サイト

Ameba Ownd (アメーバ オウンド)

2015年に開始したサービスで有名なブログサービス、アメーバブログ(アメブロ)でもお馴染のサイバーエージェントが運営しています。

テンプレートは少なめですが、初心者でも見栄えの良いホームページを作ることも可能です。
無料(ベーシックプラン)・有料(プレミアムプラン)2つのプランがあり、無料のプランでは10ページまでの制作となっています。Facebook、Instagramなどのソーシャルメディアを連携させることができるなど機能面でも充実しています。

気を付けたいこと
これといったスキルや知識がなくても作れるので初心者におすすめですが、編集の操作性としてはいまいちという声もあります。
また、独自ドメインを使用することができますがサブドメイン形式のみとなっています。

Ameba Ownd公式サイト

Webnode(ウェブノード)

2008年に開始されたサービスでチェコ共和国(本社スイス)で運営されています。

まだ、国内ではあまり聞きなれないかも知れませんが既に世界中の多くの方に利用されており怪しいサービスではありません。
機能が多彩で操作性も良く編集がしやすいと評判になっています。
しかも、無料プランの場合でも広告が表示されません、ホームページの下に「Webnode」の文字が入るだけとなっています。

Webnodeには無料のプランの他に4つの有料プラン(PRO)(STANDARD)(MINI)(LIMITED)が用意されています。

シンプルで使いやすいサービスなので、アナタの目的にマッチしているのなら試しに利用してみてはいかがでしょうか。

Webnode公式サイト

SITE123

2016年にサービスの提供を開始。名前の由来は3つのステップでサイトを作ることができるという意味です。

他のウェブサイトビルダーと同様にデザインテンプレートも豊富に用意されていますのでニーズに合わせたサイトを手軽に作ることができます。

競合他社と同じようにプランは「無料版」「有料版」が用意されています。
個人サイトや小規模なビジネスサイトを運営したい初心者向けですが、テンプレートは英語でデザインされていますので日本語に書き換えていくと少し違和感を感じるかもしれません。

技術的な経験が少ない人にとってはおすすめですが、CSS、HTMLといったコードを追加することができないのでカスタマイズして作成をしたい方には向いていません。

困った時は24時間年中無休でライブチャットサポートを受けることができますが、現状では英語でコンタクトをする必要があります。

SITE123公式サイト

STUDIO

美しいサイトが作れると評判のSTUDIOを運営しているのはSTUDIO株式会社です。日本の会社で2016年に設立されました。

用意されているテンプレートをそのまま使用するのもいいですが、デザインを一から作ることも可能(CSSやJavaScriptといったコードを直接編集することはできません)なのでオリジナルのホームページを作りたい方でもこだわって制作することができます。
料金プランは「FREE」「BASIC」「PRO」の3つあり、無料プランでは最大5ページまで作ることができます。

気を付けたいこと
自由度が高い分、類似サービスと比べると難易度は若干高めです。
STUDIOのアカウント作成にはFacebookか、Googleアカウントで登録を行いますのでどちらか持っておく必要がります。

今後もさらに機能が拡張されていくようなので期待したいですね。

STUDIO公式サイト

webflow

世界中で人気のある開発ツールwebflowは2013年にアメリカでサービス開始されました。
多くの方が知っている大企業にも活用されているツールとなります。

無料プランでは2ページまでしか作れませんが、無料プランでもほとんどの機能を使うことができるので試しに制作してみてはいかがでしょうか。

気を付けたいこと
現状では日本語の情報が少ないので英語力が必要になります。

無料プランと有料プランがあり有料プランを利用すればHTML・CSSを記述することが可能です。
HTML・CSSの基礎的な知識が必要になりますが、細かいカスタマイズが可能で高いクオリティのサイトを作成できる点が魅力的だと思います。

webflow公式サイト

全てのノーコードツールで作成できるサイトを紹介したわけではありませんが参考にしてみてください。

こちらもチェックしておこう!

個人を中心によく利用されている無料ホームページスペースもいくつか紹介したいと思います。

ご紹介サービスは基本的に自身でHTML・CSSコードを書く必要がある場合が多いです。
基本的なスキル習得の場としてお役立てください。

FC2ホームページ

無料で1GBの商用利用も可能ホームページスペースを提供しています。

作成するのは難しいのではと思われるかも知れませんが、初心者向けにデザインテンプレートも用意されています。
また、FTP・ブラウザで簡単な操作で作れるファイルマネージャーを使用してサイトを作ることも可能になっています。

気を付けたいこと
広告表示なしと表記されていますが、3ヶ月以上全く更新がない場合や、スマートフォンからのアクセス時には広告が表示されます。

無料でWordPressが利用できるようになりました。しかも、難しいインストロール設定は不要です。

FC2公式サイト

忍者ホームページ

忍者ツールズ株式会社が提供している忍者ホームページには、「無料プラン」「有料プラン」2つがあり、無料プランでは500MBと容量も少なく広告が表示されますが、1つのIDで最大10個までホームページを作成することができます。

ホームページを作るにはHTMLファイルを作成して、ファイルマネージャーやFTPソフトでアップロードしていく必要がありますので、今までサイトを作成したことのない初心者には難しいかも知れません。

気を付けたいこと
有料プランでもCGI・PHPといったプログラムは使用できないのでWordPressを利用することはできません。

忍者ホームページ公式サイト

XFREE

株式会社エックスサーバーが2018年にサービスの提供開始しました。

「HTMLサーバー機能」「WordPress機能」「PHP・MySQLサーバー機能」の3つのプランがありいずれも無料で利用することができます。
HTMLサーバー機能を利用するのなら、3ヶ月間以内に、ファイルマネージャの利用、またはFTPでの接続があれば広告が表示されません。

中でもWordPressが無料で使えるWordPress機能コースは、スマートフォン・タブレットでアクセスすると広告が表示されますが試しにWordPressサイトを作ってみたい方にピッタリなプランではないでしょうか。

気を付けたいこと
独自SSL機能が利用できず、データ容量が2ギガまでとなっています。

XFREE公式サイト

BESTHIT-HP

メールアドレスを登録すればすぐにホームページ作成を開始することができます。初期設定なども不要ですが自分の思いどおりに作っていくためには、HTML・CSSコードを書く必要があります。

SSLにも対応していますし、インターネットにつなげるパソコンさえあれば誰でも気軽にお試しできるので、初心者の方で時間をかけコードを学んでいきたい方は勉強のつもりで利用してみてはいかがでしょうか。

最初は、このような無料のホームページスペースを借り経験を積むことをおすすめします。

BESTHIT-HP公式サイト

中小の無料ホームページスペースはサービス提供自体が終了してしまう可能性がありますが、初心者の方におすすめです。
他にもたくさん無料ホームページスペースがありますので気になる方は検索してみましょう。

紹介したサービスを参考に作ってみましょう!

初心者でもカンタンに作れるホームページ作成サービスを紹介しました。
納得のいく無料ホームページサービスはありましたでしょうか。ネットを活用して副業をしたいならホームページは絶対必要と言えるでしょう。

ノーコードツールに興味はあるけどまだ使ったことはないという初心者の方は、各ホームページ作成スペースの特徴をよく読みお試しに無料で作成して、慣れてきたら有料プランや、有料のレンタルサーバーも検討してみてはいかがでしょうか。

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