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お小遣い稼ぎ

ストックビデオで動画素材を販売して収入を得よう!

2022年7月25日

あなたの動画に価値がつく。
この記事では、動画の撮影・編集が得意な人にスキルを活かして儲ける方法を解説します。
動画販売に挑戦したい方は参考にしてください。

ストックビデオとは?

動画で稼ぐと聞くと多くの方はYoutubeを思い浮かべるかもしれませんが、副業として収入を受け取ることができるのはYoutubeだけではありません。

撮影した動画はさまざまな方法で売れますが、今回紹介したいのはストック動画サイトになります。

Stock Footage(ストック・フッテージ)/ストックビデオはストックフォトサービスと同じようなサービスで、サイトを構築する必要がなくインターネットで動画素材を販売できるサービスのことです。
購入目的は様々ですが、個人だけでなく企業も動画制作のコストを抑えるだけでなく作業時間も減らすことができることから、ストックビデオを通じて素材として購入をし動画制作などに利用されています。

ストックビデオサービスで販売するには至ってシンプルで、個人、法人を問わず「動画素材が必要な人」に「売る」だけです。
売れた時に販売手数料は取られますが、会員登録や動画をアップロードは基本的に無料となっているところが多いです。

技術の発達で通信速度が高速化、大容量ファイルになるに比例して動画をWebサイトやプロモーションビデオなどで使用するのが当たり前のようになってきています。
このようなことから動画のニーズが高まっているので、今後も動画素材の販売は有望なマーケットと言えることから挑戦してみる価値があるジャンルと言えるでしょう。

映像素材は、基本的に動画撮影さえできれば誰でも販売することはできるので、あとは強い好奇心と想像力を持てば稼げるチャンスがあるでしょう。興味がある方は映像を撮影し、収入を得ることにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

なお、これから紹介するサービスの他に下記で紹介しているフォトストックサービスでも動画の販売も可能です。お時間があればご覧ください。

ストックビデオを始めよう!

動画販売に特化したサービスはたくさんあります。
以下では動画素材で稼ぎたい!と考えている方にほんの一部となりますが、おすすめのストックビデオサービスを紹介します。

クリエイターとして動画素材を販売して収入を得てみましょう。

※販売される動画には基本的に審査があります。
※紹介している各サービスをご利用の際は規約を必ず確認してください。

CREAM動画販売

キャッチフレーズは「動画の楽天」。
CREAM(クリーム)動画販売は大阪に本社がある株式会社クリームが運営しているコンテンツダウンロード販売モールです。
2006年のサービス開始以来、多くの会社の動画販売を手掛けていますのでこれまでの実績も十分あります。

販売するのに必要な機能を装備していて、使いやすいだけでなくマルチデバイスに対応しているので、視聴度アップも期待できます。

しかも、初期コストが必要なく負担は0円、売れた場合に手数料を支払うだけです。

MotionElements

ロイヤリティーフリーの動画、音楽素材サイトを中心に世界中に販売できるサービスを提供しているのがMotionElements (モーションエレメンツ) です。
シンガポールの会社が運営していますが、日本語に対応していますので日本語しか分からない方でも問題なく利用することができます。

素材の価格をクリエイター自身で決められるのが大きな特徴です。
日本人向けの動画素材が少ないので販売したい方は狙い目かも知れません。

日本法人も存在しますが支払いはドル払いで、「Payoneer」「PayPal」のアカウントが必要になります。

Vimeo

Vimeo(ヴィメオ)はYouTubeなどと同様に動画を投稿し共有できるプラットフォームです。
自身で制作した動画以外の掲載は認めていないことから作品のクオリティが高いのと、広告が表示されないが特徴となります。

アメリカを拠点としいる会社ですが、Vimeo(ヴィメオ)も日本語に対応しています。

会員のみ限定公開としてなどの設定が可能なので、特定のユーザーに向けた動画を配信するのにもおすすめです。
Vimeoには、無料の「Basic」、有料プランの「Plus」「PRO」「Business」「Premium」という5つの料金プランがあり販売するには有料プランのVimeo Pro(月額2000円)以上のプランに登録しなければなりません。

動画AC

フリー素材で有名なイラストAC、写真ACの姉妹サイト。
動画AC(Video AC)で掲載している動画素材は、すべてロイヤリティフリーでダウンロードができるのが特徴です。

クリエイターとして掲載するには動画の内容の審査があります。著作権、財産権、商標権などをクリアしないといけません。

サービスが始まってまだそれ程期間が経っていませんが、今後に期待できるサービスに違いないので注目しておきたいですね。

Aflo

テレビやネットで(写真:アフロ)とか見かけることがあるのでご存知の方もいると思いますが、Aflo(アフロ)は国内有数のストックフォトサービスで高品質な写真や動画が毎日アップされています。

販売する作品を随時募集していますが、掲載するには作品サンプルをコピーしたCD-Rまたは、DVDをAfloまで送付し審査を受けなければなりません。

2021年3月にサービスが開始された、売上金の30%が報酬となるスクープ作品投稿サービス「アフロポスト」もチェックしておきたいところです。
初心者の方は、こちらの方が簡単で始めやすいのではないでしょうか。

SKYSTOCK

ワンランク上のムービー、ドローン素材の販売をしたい方は登録しておきたいサービス。

SKYSTOCK(スカイストック)は世界中の方が自由に売買できるドローン空撮素材専門のサービスで、株式会社ドローンネットによって運営されています。

見慣れた風景とは異なる空撮による非日常的な写真や動画は迫力抜群なので通常の動画よりも需要が期待できるでしょう。

SKYSTOCKで素材の販売をしたい方は、「スカイビジネス会員(※現在新規登録停止)」または「月額980円のスカイファイトプレミアム会員」に登録しないといけません。

Necfru

動画販売プラットフォームNecfru(ネクフル)は世界中の方が販売・購入できる動画マーケットプラットフォームです。
日本で創業された企業なので使いやすく、これまでに多くの方が利用されています。
クリエイターの方で品質の高い動画をお持ちなら導入することで収益アップにつながる可能性が高まるでしょう。

敷居が高くなく誰でも簡単に始められる。
販売価格も100円~設定ができ充実した機能を備えています、1GB以上アップするには有料アカウント(3種類のアカウントプラン)に変更する必要があります。

Audiostock

最後に、動画素材販売サイトではありませんが紹介しておきたいのが、Audiostock(オーディオストック)。

歌だけでなくBGM・効果音といった音楽作品の販売・配信ができるサービスで「音」を必要とする全ての方の制作環境をサポートしています。

クリエイターの方はAudiostockにクリエイターとして登録(無料)後、販売したい音源をアップ。その後、購入やサブスクリプション利用などのアクションが発生すると報酬を得ることができます。

なお、Audiostockでは、販売先としてTikTokなど様々な企業と業務提携をしていますので「提携に同意」をすれば売れる確率が高くなります。

ポイント

FTPを使用しなくてもウェブサイトで動画をアップロードできるようになっているサイトもありますし、アップロードがしやすい環境が整ってきています。

他にも「Motion Array」「Pond5」など動画を販売できるところはありますが、こちらの記事では日本語に対応しているサイトを中心に紹介しました。

自分のサイトで動画を販売していきたい方は下記をご参考にしてください。

合わせて読みたい

動画素材を販売するには?

飽和状態の画像素材とは別で収入源の一つとして取り組んでいきたい方は、動画素材を販売開始するためには以下のようなものが必要になってきます。

これから始めるのであれば、以下のような機材も必要になってきますのでコストについてもしっかり考慮した上で、動画素材の販売を始めるか検討しましょう。

  • 動画撮影用カメラ
  • パソコン
  • スタビライザー(ジンバル)
  • 動画編集ソフト

他にも空から撮影したいのであればドローンの購入が必要になったり、やりたいことが多くなるほど費用が掛かってくるでしょう。

準備ができたら、たくさん動画を撮影して編集後、作品をアップしていきましょう。
世界中で販売できるストックビデオもあるので、日々頑張って作品の数を増やしていくけば売れる日がくるでしょう。

副業として儲かる?

高価な機材を揃えたところで、本当に稼ぐことができるのかどうかという問題が大きな懸念材料ですよね。
既にストックビデオはサービスとして確立されていますので自身で集客する必要はなく、動画を掲載することで半永久的な販売が可能になりますが、ガンガン売れると言うわけではありません。

画像やイラスト素材と比べると報酬単価も高めで大きな期待が持てるのも確かですが、動画編集にも時間が掛かりますしフォトストックサービスと比較すると難易度が高くなります。

もちろん中には、「需要のある動画素材」に気付き結構な金額を稼いでいる人もいます。
これから始める方でも高いポテンシャルをお持ちの方もいると思いますが、そのような方は少数で多くの方は動画販売を本業とするには少しハードルが高いと思います。

動画販売を始めてみたけどなかなか売れずに、お金が稼げる気がしないと不安になることもあると思いますので、動画の撮影技術や編集スキルを身に付けるついでに副業としてストックビデオサービスを利用するのがいいのではないでしょうか。

動画の内製時の注意点

最後に下記の注意点を確認しておきましょう。

屋外の撮影

屋外で撮影する際は場所によっては立ち入り禁止・撮影禁止のところや撮影可能な時間帯が決められていたりしますので事前に確認をしておきましょう。

ドローンで撮影

中には、空撮をしたい方もいてると思いますがドローンを飛行で航空法などに抵触する場合は国土交通省へ申請を出す必要があります。

参考:ドローンの飛行ルール | 国土交通省

知的財産権

動画を撮影する際には「芸術性」を要する建物、ブランドロゴや商品名、企業名などの映り込みには留意が必要です。

参考:知的財産権について | 経済産業省 特許庁

人物の映り込み

本人から同意を得た場合は問題ありませんが、そうでない場合は「肖像権侵害」「プライバシーの侵害」になることも考えられますので
モザイクをかけるなどの加工をしておくようにしましょう。

(不法行為による損害賠償)
第七百九条 故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。

e-Gov 法令検索 民法 第七百九条
楽曲の使用

一般的に音楽を利用するとき使用料を権利者に支払う必要があります。
多くの楽曲は一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)が管理していますので楽曲を使用する際は許諾手続きを行うようにしましょう。

撮影する場所によっては、土地の所有者や自治体などでも許可申請が必要になりますので、トラブルを避けるために管理者の承諾も必ず得ておきましょう。

ストックビデオについて まとめ

本記事では、副業におすすめのストックビデオについて解説しました。

自身で撮影・編集した動画を素材として販売するクリエイターも増えてきています。

収益を得たいのなら、時間は掛かりますが需要を想像して審査に通過したとにかく数を登録することが大事です。
これから先はコンテンツの大容量化に伴いの動画関連の需要が増えるのは間違いないと思います。

頑張れば安定した収入となることも可能ですが、これからストック動画に挑戦したいなら最低限の学習は必要になってくるでしょう。

以上となります。
今回紹介した記事が少しでもお役に立てば幸いです。

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