ホームページ作成

初心者の方向けのWebサイト作成講座

2022年1月7日

ネットを見るだけではつまらないと感じていて自身でWebサイト作成を考えている初心者人向けの記事となります。

面白いアイデアが浮かびWebサイトを持ちたいけど、よくわからないので敬遠している。そんな方はコチラの記事を目を通してみてください。
誰でも簡単に理解できるように、分かりやすく説明していきます。

本格的なホームページを作りたい

近年では情報を手に入れるための手段としてSNSが流行っていますが、誰でも簡単にアカウントを作り始めることができるSNSとは別に個人の趣味サイトやブログ、ビジネスなどとして一度自分でWebサイトを作ってみたいと思っている方向けにWebサイトの作り方をまとめてみました。

自分が好きなことを発信することができるうえ誰にでも楽しく始められるので、これから新たにホームページ制作を開始される方はまずは構造や仕組みなどの全体像を掴んでいきましょう。

※参考までに細かいこと言いますと複数のページのまとまりをWebサイト、Webサイトのトップページ・ブラウザを開いて最初に表示されるページをホームページと呼ばれます。

どんなサイトが作れる?
インターネットを活用して「 個人の趣味から 」 「 お店のホームページ 」 「 ビジネス 」 ユーザーに知ってもらうための「企業の紹介」まで違法性のないものなら何でも制作することができますので、目的を明確にして制作したことで得られる効果を最大限に活用していきましょう。

始める前に、お使いになるサービスの規約を必ず読んでおきましょう。

ホームページを作るのには?

今からサイトを作って運営しようと考えた時、どうのようにして作っていけば良いのでしょうか?

Webサイトの作成には様々な方法がありますが、大きく分けて「無料のサービスを利用」、有料レンタルサーバーを借りて「Webサイト作成ツール(CMS)を導入」「Webサイト作成ソフトで制作」「専門業者に委託する」といった方法があります。

Webサイトを作るとなった時、前提として知っておきたいことがあります。失敗しないためにもそれぞれの特徴を覚えておきましょう。

無料のホームページで制作

一度もWebサイトを作成したことがない方はゼロから作成していくのは一見難しそうに見えるかもしれませんが無料のレンタルホームページを使うと比較的簡単に作ることができます。

パソコンの操作ができるのであれば誰でも無料アカウントを作成してすぐに始められるため、老若男女問わず利用している人が多くいます。

ただし、ダウンロードやインストールも不要でそれなりのサイトを作ることができますが、完全に自由に作れるというわけではなく何かと制約がある場合が多いことを理解しておきましょう。

メリット
お金がかからない
専門的な知識がそれほど必要ない
完成までのスピードが早い

デメリット
突然閉鎖になることがある
広告が表示される
自由度が低い

ページ数が少ないなど、簡単なサイトでいいのであれば無料のホームページ開設サービスを利用してみましょう。

Webサイトビルダーで制作

WIXやグーペ、BASE、Jindoといった会社が提供しているブラウザで動く(サーバーへのインストールやシステム構築が不要)ホームページ制作用のツールのことをWebサイトビルダー(クラウド型CMS)といいます。

特徴として特別なプログラミング知識がなくてもラッグ&ドロップ(クリック&タイプ)で比較的カンタンにサイトを作ることができます。基本的に無料(有料プランあり)で始められるところが多いですが、無料で利用するなら広告が表示されますし、使える機能が限られていたりします。

サイトを作っていくうちに物足りなく感じるなら有料プランに移行するか、移転(有料レンタルサーバーで制作)等を検討する必要があります。

メリット
豊富なテンプレートが利用できる
簡単な操作で制作できる

デメリット
無料で利用するなら広告が表示される

有料レンタルサーバーで制作

ある程度の費用がかかりますが、本格的にWebサイトを作り長く運用していきたいのなら独自ドメインを取得し有料で制作をする方法の一択となります。
もしアナタにサイトを作る豊富な知識をお持ちならより自由度の高いWebサイトを作ることができるでしょう。

有料レンタルサーバーを利用してサイトを制作していくのはプロでないと難しいといったイメージもあるかもしれませんが、インターネットは日々進化しておりそれ程スキルがなくても手軽にWebサイトの作成ができる、便利なツールも登場しています。

CMS(コンテンツ管理システム)を導入

難しい作業が必要なく、できるだけお金をかけず作りたい方はCMSツールを利用しましょう。

世界中で人気がある広告表示なしのオープンソース型のCMS(オンプレミス型CMS)は、WordPressの他にも「Joomla!(ジュームラ!)」「Drupal(ドルーパル)」などがあります。

いずれもカスタマイズ性も高く無料で利用できますが、CMSのプログラムをWebサーバにインストールしておく必要があるため有料レンタルサーバーと契約する必要があります。
※無料で使えるサーバーもありますがあまりおすすめしません。

コスパの良さも魅力的で快適なWebサイト制作が行えます。

ホームページ作成ソフトで制作

今では主流ではなくなってきていますが昔からある定番の制作方法で、基本的な作業はPCにWebサイト制作ソフトをインストールしてホームページの制作からFTPでアップロードまで行っていく方法となります。

Web制作ソフトは、ソフトによって特徴が異なってきますし、無料でダウンロードできるフリーソフトから、初期費用または月額料金が必要なものまで幅広くあることからソフト選びが重要になってきます。

今では専門的な知識がなくても手軽に品質の高いのWebサイトを制作することもできますが、趣味レベルとは異なるサイトを制作するのにプロ向けの本格的なソフトを使うのならそれなりの時間や努力が必要になってきます。

※有料ソフトといっても、それほど高くない金額で購入できます。

webサイト制作会社

自力ではできそうもない。早く作りたいけど制作に時間がかかる。そのような方はプロに頼むのも一つの手段です。
ノウハウが豊富なプロに外注すれば手間をかけず高品質な集客に強いホームページを制作してもらうことができるでしょう。

一見するとお金を出すだけなので楽でいいと思われますが、制作してもらってもそれで終わりではありません。
運営していくのにページを更新するために編集しないといけないので初心者には編集をするのが大変になってしまうこともあるので、いきなり制作会社に頼むのは初心者の方には向いていないかもしれません。
※有料オプションで保守・運営・メンテナンスのサポートがあるところもあります。

値段はピンキリで、制作会社やWebサイトの内容によって費用が違ってきますがフリーランスに依頼すれば低コストで頼むことも可能ですので予算に限りのある方は探してみましょう。

有料レンタルサーバーの特徴

メリット
自由度が高い
広告が掲載できる

デメリット
定期的に支払う経費が必要になる
初心者にはちょっとハードルが高い

サイトの運営を考えている方はWebサイトの制作には上記で紹介した選択肢があることを覚えておくといいでしょう。

おすすめ

もし長く運営していくことを考えているのならレンタルサーバーを借りてWebサイトを制作していきましょう。
中でもCMSの中でも人気があるWordPressを使い制作していくのが簡単なうえ費用が数百円~と圧倒的に安くつくのでおすすめです。

WordPresのインストールや設定、プラグインの組み込みといったことは自身で行う必要がありますが、有料レンタルサーバーの中には自動でWordPresのインストールできるところも多数ありますので自信がない方は自動設定ができるレンタルサーバーと契約しましょう。

それでは有料でWebサイトを制作するために、必要になるものをおさらいしておきましょう。
参考程度に覚えておいてください。

  • 有料レンタルサーバー(※1)
    利用するレンタルサーバーや契約プランによって料金がことなってきます。
  • ドメインの取得(※2)
    WEB上の住所みたいなもの。
  • WordPress
    シンプルな操作で手軽にホームページを作成できる。

Webサイトを作って本格的にビジネスを始めたい方は初期投資と思ってケチらずに契約しましょう。

注意すべき点

(※1)「何をしたいか?」によってレンタルサーバー会社で契約するプラン(費用)は変わってきます。
やりたいことができる容量・機能を持ったサーバーのプランを選択(後でプランの変更は可能)しましょう。

(※2)独自ドメインの取得と更新にかかる費用は種類によって異なってきますが有料レンタルスペースの中には無料でドメインが貰えるところもあります。

※表示が変といった不具合やトラブルが起きることもありますが対応は自身にしていかなければなりません。

基礎を学ぶ

何をしたいかによって変わってきますが基本的にWebサイトの作成にはHTML、CSS、CGI( Perl/PHP)、JavaScript、SQL等のプログラミング言語の知識が必要になってくることがあります。
手の込んだクオリティが高いサイトを作成したいのであれば幅広い知識が必要になると思っておきましょう。

どの方法で制作するにしろ作成して終わりということではありません。今はWeb上に幅広い知識が紹介されていて、それらを参考にすることができますので何となくでもいいのでHTML、CSSは覚えておきましょう。

最初はイメージ通りに作っていくのは難しいと感じることがあるかもしれませんが、慣れてくればスムーズに制作していくことができるでしょう。

※知識を身につけたい方は以下の記事も参考にしてください。

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サイトの運営をはじめよう!

簡単にサイトの作り方について解説いたしました。
まだ、ご自身のサイトをお持ちでない方は、この機会にアナタのスキルに適したホームページ制作の方法を選び大きな可能性を持っているWebサイトを作ってみましょう!

チャレンジしないと始まらないので、Webサイトを作ったことがない初心者の方はまずは興味のあること、好きなことが何かしらあると思いますのでそれらのジャンルを選択し自信がないという方は無料のホームページからはじめて勉強していき、慣れてきたら有料レンタルサーバーでCMSを導入をする流れがいいと思います。

誰にでも最初はうまくいかず悩み、失敗することもあると思いますが諦めずに頑張ることが何よりも大切です。
もし、新規のネットビジネスオーナーであればサイトの完成してやっとスタートラインに立ったにすぎません。
目的である、売上を上げていくにはアクセスを集めるためにSEO対策をしていかなければなりません。

以上となります。
アナタの手から個性あふれる面白いホームページが生まれいつか観覧できることを楽しみにしております。

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