お小遣い稼ぎ

クラウドソーシングするならどこのサイトがおすすめ?

2022年4月25日

働き方の多様化が進むなか、フリーランスという新しい働き方が注目を集めています。
インターネットを介して仕事を受注したい方は参考にしてください。

クラウドソーシングって何?

簡単に説明しますとクラウドソーシングはインターネットを通じて仕事を受注したい方と仕事を依頼したい側をマッチング行うサービスのことです。
副業をしたい個人から必要な専門知識や経験をもつ人材が社内にいないので外部発注したい企業まで幅広く利用されており、比較的簡単な仕事からスキルが求められるプロジェクトまで発注されています。
このようなことから初心者の方でも始められるといった特徴があります。

募集されている仕事内容は、様々ですが総合的にみると画像・写真の制作、Webサイト関連などのITやWeb関連が多い傾向があります。

大きく分けて以下の2種類に分類される

総合型

豊富なカテゴリで幅広い案件の募集があり、初心者でも始められる仕事を見つけることができます。

特化型

サービス領域を絞り込み特定の分野に特化していることから、専門的なスキルが必要になる場合が多いのが特徴です。

その他のクラウドソーシングの詳細については厚生労働省の資料に分かりや掲載されていますのでご覧なって下さい。

資料を見る

クライアントと働く人を結びつけるクラウドソーシングを運営している会社は、実際に仕事を完了した後に案件の受注単価に応じてシステム利用料を徴収することで運営しています。

クラウドソーシングサービスの選び方

まず最初に見ておきたいのが案件が豊富かどうかです。案件が少ないとやりたい仕事がなかったりしますので登録前に確認しておきましょう。

次に、ランクアップ制度があるかを確認しておきましょう。
ランクが上がれば優良なワーカーと認定され高単価な仕事を獲得することも可能になります。
また、クライアントから見たら質のいいワーカーと判別できるので仕事を受注するのに有利となるでしょう。

おすすめサイト

サイトの特徴を把握してサービスに登録する際の参考にしてください。

総合型

バラエティに富んだ職種を扱うプラットフォーム。

CrowdWorks

東京証券取引所に株式を上場している、株式会社クラウドワークスが運営している国内最大級のクラウドソーシング会社となります。
2011年にサービス開始からこれまでに多くの実績が有り、有名企業からの案件依頼も多く見かけます。

利用者数NO,1と言うだけに豊富なジャンルの仕事がたくさんあり、ジャンルによっては登録後スグにでも案件を獲得することも可能でしょう。

Lancers

上場企業のランサーズ株式会社が2008年から提供しているランサーズは年齢に関係無く幅広い方が仕事を受けて報酬を得られるクラウドソーシングを提供しています。
国内大手だけあって案件の絶対数も多いため、副業初心者でも安心して簡単にできる案件からはじめられます。

認定ランサーという制度がありこれまでの実績などを評価で4段階にランク分けされていて、クライアントから見ると請負人を選びやすいと好評を得ています。

coconala

ココナラは自身の知識・スキル・経験を売買できるスキルマーケットで株式会社ココナラが運営しています。
上記で紹介した2社では取り扱っていない、占いやイラスト、恋愛相談、カウンセリングといった案件も売買されています。

独自のランク認定制度があり初出品からレギュラー、ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナの5ランクに分けられます。

他にも、

Job-Hub
shufti
Bizseek
Craudia

といった多くのクラウドソーシングサービスを行っているサイトが存在します。

利用者・案件数とも多く上記で紹介した3サイトがおすすめです。
慣れてきたら複数のサービスに登録して多くの案件をこなしていくのもいいかも知れませんね。

特化型

特定の知識・技術を持った人材を探しやすい。

videoworks

VideoWorksは動画の制作を依頼したい企業と仕事を受注したい動画クリエイターを結ぶマッチングサービスで、多くのプロ動画クリエイターが登録しています。
Crevo(クレボ)株式会社が運営しています。

求められるスキルは高いですが、映像に関する専門知識や技術を持っている方はプロのクリエイターとして登録してみてはいかがでしょうか。

STUDIO UNBUILT

STUDIO UNBUILT(スタジオアンビルト)は建築特化型クラウドソーシングサービスで、普通ではなかなか探せない確かな技術がある建築デザイナーが登録しています。
建築業界という得意分野で仕事を探しやすく安定的な受注を確保ができる有益なサービスとなっています。

自分の技術を活かせることができるので建築系デザイナー・エンジニアの方は実力だめし・副業として登録してしておいても損はないでしょう。

Gengo

Gengoはアメリカ・マサチューセッツを本拠とするLionbridge Technologies(ライオンブリッジ テクノロジーズ インク)のグループ会社で翻訳に特化したクラウドソーシングサービス。24時間いつでも簡単に依頼することができます。
世界中の翻訳者とつなぐことで幅広い言語に対応しているだけでなく、納品スピードも速いのが魅力です。

外国語を操る能力をお持ちの方は、Gengoに登録して翻訳の仕事をはじめてみませんか?

サグーワークス

記事作成特化型サービスのサグーワークスは株式会社ウィルゲートが運営しています。
空いている時間を活用して効率的にWebライティングとして稼ぐことができるのが大きなメリットです。
特徴としてサグーワークスのライターには、3種類のグレードがあり最上位のプラチナライターになると高単価・専門案件の受注も可能になります。

ライティング以外のサービスの取り扱いがないだけに執筆は苦手という方には向いていないかもしれません。

Shinobiライティング

Webコンテンツ関連の事業を行っているCROCO株式会社が提供しているShinobiライティングもライティング案件専門のクラウドソーシングとなります。
特徴としてshinobiライティングにはライター制度があり一定の基準を満たしランクが上がるとスキルに合った仕事が提供されます。

文章を書くのが得意な方は「CrowdWorks」「Lancers」のサブとして登録しておいても損はないでしょう。

SKIMA

SKIMAは株式会社ビジュアルワークスが運営しているイラスト、デザインを中心に扱っているスキルマーケットです。
有料でイラストレーターにイラストなどを作製依頼できるのはもちろん、クリエイターとして出品したり、見積依頼を受けたりすることができます。

SKIMAでは他のジャンルも取り扱っていますが、特にイラスト・デザインを書くのが得意分野な方に稼げるチャンスが広がっています。

ポイント

今回紹介したクラウドソーシングサービスは他にもたくさん存在しています。
各社のサービスの特徴、手数料などをしっかりと理解して自身に合っているサービスに登録することが大切です。

利用する際の流れ

クラウドソーシングで仕事を受注する基本的な流れを簡潔に説明したいと思います。

登録をする

利用したいサイトにアクセスして会員登録。

仕事を探す

自分に合った仕事を探し応募したらクライアントからの返事を待ちましょう。

契約する

仕事の内容に問題がなければ契約。

納品、検収完了

修正が必要な場合は修正。

報酬を支払ってもらう

業務が完了(納品)し報酬の入金後に発注者、受注者互いに評価。

クラウドソーシングのメリット

サービスを活用するメリットをチェックしておきましょう。

  1. オンライン上で業務を受発注できる
  2. スキルを活かせる
  3. 自由な働き方が可能

(1)顔を合わせず営業や面接なしに仕事を獲得することが可能で、オンライン上のやり取りで世界中の企業と個人がスムーズに仕事を進めることができます。
ネット環境さえあれば誰でもできるというのは大きなメリットでしょう。

(2)自身の得意分野で能力を最大限生かすことができ、たくさんの案件をこなすと多くの経験を積むことができます。
積み上げた経験は転職する時に役立つことでしょう。

(3)インターネットの特性の一つでもある仕事の時間と場所を選ばないので都合の良いタイミングで仕事をこなすことができます。
あまり時間をかけられない方は、短時間で作業が済む仕事を中心にするといいでしょう。

クラウドソーシングのデメリット

注意点を紹介していきます。

  1. 手数料が必要
  2. 単価が低くなりがち
  3. 相手の素性がわからない

(1)場所を提供している会社にシステム手数料を払わないといけないので報酬の手取りが減ってしまいます。
あまりにも単価が低い案件を受けると手数料を引かれると微々たる金額になってしまうので手数料も計算に入れておきましょう。
※業界的に受注者が手数料を負担する場合が多いです。

(2)フリーランスや副業人材も増加していることから、誰でもできる仕事は単価が低い傾向にあります。
あなたにこれまでに培ったスキル・資格があり実績を積み上げていけば高単価の案件を受注することも可能になるでしょう。

(3)コミュニケーション不足になりがち。
オンライン上でメッセージのやり取りはできますが、実際に会い相手の顔を見て打ち合わせをするわけではないので初回はお互いにリスクがあり、よい関係が築けない場合もあります。

利用する際のポイント

クラウドソーシングを活用して仕事を受注したい方は参考にしてください。

  1. 環境を整える
  2. アピール
  3. トラブルの防止

(1)ストレスがたまらない環境を実現するために、快適に仕事がしやすい環境を整えておきましょう。
心地よい仕事場で作業することで持っている能力を発揮しやすくなります。

(2)最初は案件の受注が思うようにいかないこともあるでしょう。
クライアントの目に留まりやすくするためには、これまでの経歴・持っている資格・受注した実績などをプロフィール欄に記載して高い品質を期待できるようにアピールしましょう。
また、業種によりますがホームページをお持ちなら記載しておくことで、クライアント側は判断がしやすくなります。

(3)仕上がりなどに対して不満が出ないとは限りません。トラブルの防止のためにはビジネス相手の情報・契約内容を確認し、お互いの認識をしっかりとすり合わせておきましょう。

今からでも遅くはない!
スキル・知識を身に付けてクラウドソーシングで活かしたい方は、下記を参考にしてみてください。

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まとめ

初めての方は、まずは登録者数も多い「クラウドワークス」「ランサーズ」この2社から始めてみるのがベストでしょう。

この機会にクラウドソーシングの利用を検討されてみてはいかがでしょうか??

最初は不安かもしれませんが、良い経験が詰めることでしょう。

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