お小遣い稼ぎ

売りたいものがすぐに売れるおすすめフリマアプリ

2021年11月22日

あまり手間をかけずにいらないものを売りたいけど、どこで売ればいいのか悩んでいる人はフリマアプリを利用してみましょう。

フリマアプリと言っても国内だけでもたくさんあるのでどこを利用するか悩む人もいると思います。
そこで、利用登録する前にどこのフリマアプリがいいのか販売する側の視点から見たおすすめのフリマアプリをいくつか紹介していますので始める前にチェックしてみてください。

フリマアプリとは?

簡単に説明しますと、街中のフリーマーケットみたいのものがオンライン上で行えるのがフリマアプリです。

基本的に出品者は出品するアイテムを撮影し、値付けをし購入希望者と交渉したりして売買をする仕組みとなります。
出品者は売買成立時に定められた手数料をフリマアプリの運営者に支払いをしなければなりません。

ネットオークションとの大きな違いは、フリマアプリは最初に価格を固定してすぐに取引が完了、可能なら値引き交渉をする。
スピーディに商品を売り買いできるのが特徴となります。
オークションは基本的に設定した金額から終了時間まで落札価格を競い合う。
といった点があげられます。

メルカリラクマPayPayフリマ
アプリ
販売手数料販売価格の10%(税込)販売価格の6.0%+税販売価格の5%(税込)
出金手数料200円210円※1100円※2

※1)10,000円以上の金額を楽天銀行へ振り込む場合は出金手数料は無料となります。
※2)PayPay銀行への振り込みは出金手数料は無料となります。

スマホに慣れ親しむ若い世代を中心に人気になっている背景には誰でも出品、購入のどちらも簡単にアプリで操作できることや不要品などを売り買いができ、ちょっとしたお小遣い稼ぎができる手軽さがあります。
あなたの身近でも使っている方は多いのではないでしょうか?

フリマアプリ一覧

誰でも簡単に出品できる、スマホ1つで取引完了、コンビニから発送することも可能であることから若い世代の女性を中心に支持率が高く、多くの方が利用している定番のフリマアプリ。

それでは、それぞれの特徴を知ることで利益に繋がることになりますので、若者中心に実際にどこのフリマアプリが支持されているのか販売する側の立場で見ていきましょう。

メルカリ

2013年設立。参加ユーザー数が多く国内最大手サービス。
観覧してみるとさまざまな嗜好を持つユーザーが集まっているからかたくさんの商品が出品されているので、自分もはじめてみよう!と興味が沸くのではないでしょうか。

商品カテゴリーも豊富で匿名で金銭のやり取りができます。
販売手数料は10%。会員登録は無料でパソコンでもスマホどちらでも登録が可能になっています。

無料¥100
クレジットカード払い
メルペイ残高払い
Apple Pay
メルペイスマート払い※
コンビニ払い
ATM払い
キャリア決済
FamiPay
購入者手数料

※コンビニ/ATMでメルペイスマート払い利用時は手数料¥220~¥880。

注意点として、メルカリには売上金に180日という使用期限がありますので、期限前にメルカリのポイントを購入するか金融機関に振り込みを行うようにしましょう。

ラクマ

楽天が運営する「ラクマ」(旧フリル)は2014年にサービスが開始されました。
特徴の一つとして豊富な決済方法があげられます。メルカリに次ぐ人気を集めてメルカリより手数料が安く販売手数料(6.0%+税)なっていますが、利用者がやや少なくなります。

なお、楽天ポイントを利用して購入することは可能ですが、楽天ポイントの付与はありません。

無料¥100
クレジットカード
LINE Pay
FamiPay
ラクラクあと払い(ペイディ)
ラクマポイント
楽天ポイント/楽天キャッシュ
銀行ATM
郵便局
コンビニ
携帯キャリア決済
購入者手数料

ラクマにも売上金の有効期限があり、取引完了日から180日後(約6ヶ月)となっていますので、それまでにご自身の銀行口座へ振り込みを行うか、売上を楽天キャッシュにチャージするようにしましょう。

PayPayフリマ

Yahoo! JAPAN(ヤフージャパン)が提供しているフリマサービス。
特徴として、送料は出品者負担、業界最安値の5%の販売手数料(税込)があげられます。
ただし、決済方法が「PayPay残高払い」か「クレジットカード払い」となっていることからPayPayユーザーしかメリットがないのと、大手三社のなかでも利用者が一番少ないのがマイナスポイントとなります。

PayPayフリマの売上金の期限は、売上金として受け取った日から5か月となっています。
もし期限が過ぎても売上金が消失してしまうのではなく、登録した受取口座へ振り込みとなります。

無料
PayPay残高払い
クレジットカード払い
購入者手数料

期限までにPayPayにチャージまたは現金での振込依頼をしておきましょう。

個性的なフリマアプリ

ちょっと他とは違うサービスを利用してみたい方は以下のサービスを検討してみてはどうでしょうか。

スニダン

スニダン(SNKRDUNK)は主にスニーカーやアパレルを扱っているフリマアプリ。株式会社SODAが2018年にサービスをスタートさせました。
手に入りずらいレアなものから有名ブランドまで数多く取り揃えており人気がある国内最大のスニーカーアプリです。直営店「スニダン原宿店」ができるなどサービスを拡大しています。

専門の鑑定士がしっかりと鑑定していますしスニーカー愛好家なら抑えておきたいサービスではないでしょうか。

  1. 売上金の振込手数料
    3万未満:¥200(税込)
    3万以上:¥300(税込)

スニダンでは会員ランクに応じて手数料率が変動します。

ランク販売手数料購入手数料
レギュラー6.05%(税込)6.05%(税込)
ブロンズ5.83%(税込)5.83%(税込)
シルバー5.61%(税込)5.61%(税込)
ゴールド5.17%(税込)5.17%(税込)
プラチナ4.4%(税込)4.4%(税込)

なお、類似のサービスとして「StockX」があります。

minne

minne(ミンネ)は国内大手のハンドメイドマーケットとなります。
様々な個人向けのサービスを提供しているGMOペパボ株式会社が運営しています。

登録費用・月額費用無料で簡単に利用できることから特に20代~30代の女性ユーザーの間で支持されています。登録をすれば誰でもカンタンに作品の販売が可能なのでアート作品、アクセサリーや雑貨などを作るのが得意な方は出品してみてはいかがでしょうか。

minneでは販売手数料として、【作品価格+購入オプション価格+送料】の10.56%(税込)が必要になります。
また、振込は1ヶ月分(売上が1,000円以上)の売上代金をまとめて振込となり、振込手数料220円必要になります。

無料有料
クレジットカードキャリア決済:165円
コンビニ決済手数料:220円
後払い決済手数料:330円
銀行振込・ゆうちょ振替:自己負担
購入者手数料

ココナラ

2012年設立。株式会社ココナラが運営している自身のスキルを販売するクラウドソーシングサービスとなります。
やり取りは全て1対1の非公開(匿名可)なうえ知識・スキル・経験といったことが生かせるため、利用料は高めですがスキルアップのために利用している方が多くいます。

ココナラでは出品(販売)者は取引が完了すると手数料22%をかけた額を差し引かれます。
売上金の受け取り方法は2種類あり「銀行振込」「ポイント交換」が選択が可能です。
また、売上金が3,000円以上の振り込み依頼は手数料が無料で、3,000円未満の場合は振込手数料160円が引かれます。

無料有料
クレジットカード
電子マネー(BitCash)
ココナラポイント
ココナラコイン
キャリア決済
コンビニ決済
銀行振込
購入者手数料

購入者側は以下の決済ごとにサービス手数料5.5%も必要になります。

  • 通常サービス(テキストサービス)の購入
  • ビデオチャットサービスの購入
  • 見積り相談・公開依頼への提案の購入
  • オプション・おひねりの購入
  • ブログの購入

KANTE

KANTE(カンテ)コメ兵が運営している高級ブランド品のフリマで2017年にサービスの提供を開始。
特徴として一定期間買い手がいなかった場合でも「買取サービス」を利用して、商品を売ることが可能となっています。

販売手数料は一律ではなく以下のようになっています。

販売価格販売手数料
10,000円~49,999円15%
50,000円~99,999円12%
100,000円~10%

なお、 売上金の振込手数料は無料となっています。

無料¥100
クレジットカードコンビニ決済
ペイジー決済
購入者手数料

ジモティー

商品の売買や不要品処分ができる掲示板で、お住まいの地域の中で情報を発信できることから多くの方が利用しています。

不用品を譲ったり譲ってもらったり、無料でもらえる・格安で買える商品が多数掲載されています。
使用しないものがあるならお近くの方に譲ってみてはいかがでしょうか。

取引の場を提供しているのみなので手数料や利用料はかかりませんが、オンライン決済「あんしん決済機能」を利用するには決済時の合計金額の5%が必要になります。
また、売上金の振込は、振込手数料250円、1万円以下の売上金振り込みの際には事務手数料500円がかかります。

出品する側のメリット・デメリット

メリット・デメリットを押さえながら、上手に利用していきましょう。

メリット
しっかりとしたサポート体制があるので安全に利用できる。
価格も自由に設定ができ思わぬ金額で売れることも。
個人間取引は消費税がかからない。

デメリット
大手のフリマアプリは利用者が激増し、競争が激化している。
物によっては自分の納得のいく値段で売れないことも。
送料を負担しないと売れにくい。

不要なものをフリマに出品しよう!

国内のCtoC-EC市場は大きく成長してきていて、たくさんの会社がフリマアプリに参入してきていますが、現状気軽に売買できるフリマアプリは国内最大手の「メルカリ」に人気が集中しています。
ですので、これから始めるのであれば管理がめんどくさくなりますがユーザー数が1番多いメルカリ+他と併用して利用することがいいでしょう。

使わず家に眠っているいらないものが大金に変わる可能性もあるため、まだ初めてない方は、不安な点もあるかと思いますがそれぞれの特徴を知りその中から自分に合ったアプリを見つけだし出品してみてはいかがでしょうか。

近年はフリマアプリが流行っていますが、早く処分したい人、忙しくてあまり時間が取れない人、やりとりや手続きがめんどくさいと感じてる人は代行を利用する手もありますが「店頭での買取」「宅配買取」を利用するのがいいかも知れません。

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