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情報商材を販売する場合は要注意!

2023年4月20日

情報商材とはどういうものか、今から情報商材を始めてみようか悩んでいる方にわかりやすく解説します。

右も左も分からない初心者の方は参考にしてください。

情報商材とは?

長文になりますが情報商材が少しでも気になった人は、最後までお付き合いいただけると幸いです。

大まかに分けると書籍も情報商材に該当しますが、WEB上でいう情報商材はアメリカから始まったもので、ノウハウを集めた情報データをインターネットなどを通じて販売していくビジネスのことを指します。

ほとんどの方は真っ先にビジネスで成功するためのノウハウが思いつきますが、販売されている情報は恋愛や結婚のハウツーなど多岐にわたります。

情報商材でよく扱われているジャンル

  • ビジネス関連
  • 学習・資格関連
  • 恋愛関連
  • コンプレックス関連
  • スポーツ関連
  • 投資関連
  • ギャンブル関連

WEB上でどのようなジャンルの商品を販売しているのかを確かめてみると、上記のテーマが多く取り扱われている傾向があります。
これから始める方は売上を伸ばすためにターゲット層のニーズや属性を把握して得意なものと組み合わせて販売するジャンルを決めましょう。

また、制作者は自身で販売価格の設定をすることができますが、利益と顧客満足につながる価格設定は販売者にとって大きな課題です。俯瞰的に見て価格を設定する必要があります。

販売を開始する前に法律のことなど、様々な準備が必要なのできちんと調査しておく必要があります。
以下の記事で紹介していきますのでその内容を見ていきましょう。

販売するときの注意点!

ビジネスを行うにはルールが決められています。自由に販売できるわけではありません。
自ら作った情報商材を販売するのであれば適応される法律を厳守しましょう。

例えば、会社名や代表名や住所といった販売者の情報を表示すること、虚偽・誇大な広告表記をしてはいけないなどが義務づけられています。
また制作者が著作権を有していますのでコピー販売することもNGです。

これから始めるのであれば理解と知識が必要不可欠なので下記の「参考資料」をご覧になって下さい。

参考資料
特定商取引に関する法律 - e-Gov法令検索
消費者契約法 - e-Gov法令検索
不当景品類及び不当表示防止法 - e-Gov法令検索

簡単なように思えて実はなかなか難しく、煩わしいと感じるかもしれませんが法律を「知らなかった」は通用しません。
問題が生じた場合の社会的影響の大きさに鑑みて「正しい売り方」を理解してビジネスを始めることが大切です。

もし不明点がある場合はそのまま放置しておかずに、法律の専門家に問い合わせて情報をもらいましょう。

情報商材を売ってみる

時間をかけて十分な準備ができたら販売開始です。
商材を売るには、あなたが作った商材を売る方法(インフォプレナー)と、自作できない方は他人が作った商材をオンラインで紹介して販売(アフィリエイター)する方法がありますので下記で詳しく見ていきましょう。

「情報商材はどこで売る?」

まずはインターネットを利用して収益化するインフォプレナーから見ていきましょう。
自身で制作した商材を売りたい方は、どのような販売方法があるのか整理しておきましょう。

  • 自主販売
    (SNSやHP・ブログ)
    自分自身で集客していき、売れればほぼ100%自分の利益となります。
  • オークション
    (特に経費をかけたくない方に向いている)
    各サービスの利用に応じて定められている料金がかかります。
  • ASPを利用する
    成果があった場合に売上げの一部を払わなければなりませんが、アフィリエイターが商品を販売してくれます。
  • メルマガ
    (SNSが普及したことによりやや陰りがあります)
  • コンテンツ販売プラットフォーム

基本的にはネット販売をしていくことになります。その中でも上記で上げた販売方法が一般的といえるでしょう。
自身の状況にあわせて販売先を選びましょう。

※下記のリンク内にある「コンテンツ販売サービスを利用するの項」をご参考にしてください。

よく利用されているASP

情報商材をアフィリエイターとして紹介するにはASPへの登録が必須です。
お持ちのブログ・ホームページに掲載したいたい方はどのASPを利用するかの判断になるかと思いますので下記をご参考にしてください。

インフォトップ

主な特徴

業界NO.1の情報商材/教材に特化したASP。
情報商材を販売する側の審査は厳しいですが、アフィリエイターとしての登録は簡単でWEBサイトがなくても大丈夫です。

取扱っている商材の数も多いので自分で紹介したいジャンルの商材が見つかるでしょう。

インフォカート

主な特徴

続いて紹介したいのが2005年のサービスが開始された老舗のASPインフォカートです。
インフォトップとよく比較されるASPで、アフィリエイターが注目しておきたい点はインフォカートでしか取扱いがない商品もあるところでしょう。
また、報酬率は商品価格の10%~50%と高く設定されているのもポイントが高いですね。

情報商材をアフィリエイトするなら候補に入れておきたいASPの一つでしょう。

アドモール

主な特徴

アドモールも登録時のサイトの審査はありませんが取り扱われている広告数は少なめで、ちょっと怪しめの情報商材の販売に使われているケースが多い傾向があります。
怪しいASPではなく優良な商材もありますが、上記で紹介した二つのASPと比べるとワンランク落ちる印象です。

現状ではとくに利用するメリットは見当たりませんが興味がある方は登録してみてはいかがでしょうか。

BIZmotion

主な特徴

最後に紹介しておきたいのがBIZmotion(ビズモーション)。
他のASPとは異なり【法人商材に特化】したアフィリエイト。独占案件が多数あるので企業向けに商材を紹介したい方におすすめです。
法人にアプローチできるのはBIZmotion(ビズモーション)の最大のメリットと言えるでしょう。

法人だけでなく個人でもアカウント登録は可能ですが、アフィリエイトをするにはメディアの審査があります。

個人のアフィリエイターにおすすめは、初心者でも安心して利用できる「インフォトップ」「インフォカート」です。
こちらの二つに登録しておけばいいでしょう。
他はあくまでサブ的のものとして利用するのがいいでしょう。

アフィリエイター※インフォトップインフォカート
会員登録審査ありません。ありません。
取扱い商材商材の中身は審査済み商材の中身は審査済み
報酬支払い5,000円~5,000円~
振込手数料700円+税700円(税込)
インフォトップ・インフォカートの簡単比較表

※どちらも登録画面が販売者(インフォプレナー)と別れていますので、アフィリエイトとして利用する場合は「アフィリエイター登録」画面から手続きをする必要があります。

メリット・デメリット

実践する前にメリット・デメリットを知っておこう!
最低限下記でご紹介することを理解しておけばリスクを回避できる手段を講じることができます。

自身で制作した商材を売る方法】のメリット・デメリット。

主なメリットとして、情報商材を完成させれば半永久的に販売ができる。しかも、制作コストが低く利益率が高いので、売れば売るほど儲かる。購入者のニーズを満たせる内容(内容の信頼性)であれば評判を呼び継続的な収入が得られるでしょう。

また、飛躍的・非連続的に変化しているインターネットですが、紙媒体と異なり電子データは状況の変化にすぐ対応することができるスピード感も強みといえます。

デメリットは、

炎上リスクがある。
「内容が薄っぺらくない」「正しい情報」だとしても購入者が「想像していた内容と違った」と満足感を得られない場合にトラブルが発生する可能性があります。

情報商材の販売そのものには違法性はないですが、問題は中身です。
もし何の価値も生み出さない詐欺まがいの情報商材を販売すると最悪逮捕ということにもなりかねませんので情報商材の扱いには注意が必要です。
一番大事なのは「信用」です。

参考:刑法第246条 詐欺罪|刑法 - e-Gov法令検索

アフェリエイターとして商材を紹介して販売】するメリット・デメリット。

一番の大きなメリットとしては、商材を制作する必要がないので『気持ち的に楽』なところでしょう。
一から作るのにそれなりのコストがかかりますが、自分が運営するサイトやブログで紹介するだけなので基本的にサイト運営費以外の費用が発生することはありません。
ただし、検索エンジンに評価してもらうためのSEO対策や発信する情報を読者に理解しやすい文章構成にするライティングといったことが必要になってきます。

掲載する情報商材の選定は慎重にすべき!
注意点は、情報商材の内容に違法性があるのを知りながら、アフィリエイトとして掲載した場合です。
最終的に裁判所によって判断されますが損害賠償の責任に問われるケースもありますので頭に入れておきましょう。

ブログやホームページを作成したい方はご参考に

デメリットは、他のジャンルのアフィリエイトと比べると単価は高めの傾向がありますが、自身で制作した商材でないためアフィリエイトだと利益率が低くなるという特徴があります。

また、商材に興味があるユーザーアピールするために実際の体験談として紹介するなら商材への初期投資が必要になるケースがあります。

ポイント

最初から売れるワケではなく、「インフォプレナー」「アフィリエイター」どちらの方法を選択するにしても多くの人に見てもらう必要があります。
情報商材は「怪しい業者や詐欺商材」が存在しているのも事実で世間から、あまり良いイメージを持っていない人が多い傾向があります。
このことから、信頼が得られるように工夫をして集客をすることが大切になります。

情報商材は稼げるのか?!

「個人的な感想」を述べたいと思います。

正直にいって稼げないことはありませんが、自身で商材を制作することは経験の浅い素人には難しいく儲けるのはハードルが高いといえます。
ただし、その分ライバルが多くいるわけではありませんので本当に必要な人に有益な情報を売り最初の壁を乗り越えて軌道に乗ることができれば大きく稼げるチャンスがあるといえるでしょう。
とはいってもうまく行かず撤退に追い込まれてしまうケースも少なくありません。

もし、アフィリエイターとして商材を紹介する方法なら始めるのはそれほど難しいことではありません。
誰でも簡単にアフィリエイトで成果を出すというワケではありませんが、初心者の方はまずはこちらの方法で始めてみてはいかがでしょうか。

どのジャンルにでも言えることですが、コンスタントに稼ぐには経験と正しい知識を身につけて歩みを進めることが大切です。

情報商材を販売してみよう!

いかがだったでしょうか。

”稼ぎ系”の商材の9割以上は役に立たない内容と言われています
これから始める方は本記事でご紹介した販売するときの注意点も踏まえクリーンな情報商材を販売するようにしましょう。

もう一度いいますが、頑張ってアクセスを集め真面目に情報販売ビジネスに取り組んで質の高い「本当に価値のある情報」を売ることができれば、おのずと結果がついてくるでしょう。

最後に。
今回情報商材という限られたジャンルを紹介しましたが、ビジネスには相性があります。
本記事を読んで、情報商材は止めておこうと思った方もいるかもしれません。
一度試してから、自身に合うのか合わないのかを判断しても遅くありませんが、他の方法で稼ぎたいと思った方は当サイトでは様々な副業を紹介していますので、そちらの記事もご覧になってください。

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